【お役立ち情報】食事を抜いてしまうような無茶なダイエット

人気テレビ番組の中で、美容に関する特集が組まれたり、美容関連グッズなどの紹介を放送したりすることがあります。
特にケーブルテレビでは美容専門のチャンネルもありますので、参考にしてみても良いかもしれません。 ダイエットをする時には出来る限り決まった時間に食べるようにして朝食は抜かずにしっかりと毎日食べるようにしてください。
食事をしないと、脳というのは飢餓状態だと勘違いをしてしまい代謝の妨げとなってしまうのです。とにかく体重を減らすことばかりを考えてしまいますと、食事を抜いてしまうような無茶なダイエットをしてしまうことがあります。
無茶した反動からリバウンドが起こったりして、根本的な体質改善にもならずに、栄養付属から健康までも害してしまう恐れもあるのでご注意ください。

 

質の良い食事というのは、健康的なダイエットを行う時には絶対に欠かすことが出来ないものとなります。
身体の中から健康にすることで、基礎代謝が向上することとなり、その結果「太り難い体質」を作ることが出来るのです。



【お役立ち情報】食事を抜いてしまうような無茶なダイエットブログ:20-06-15

「お母さんみたいになりたくない」
あたしは小さい頃から、漠然とそう思っていた。

無口で、格好なんて全然気にしなくて、不器用な母親。
母親のことを、なんとなく苦手に感じていた。

家で自営業を営む親父のかわりに、
外へ働きに出ていたからかもしれない。
同じ家の中にいるのに、あまりにも関わりが少なくて、
まるで他人のようだった。

大学入学とともに、あたしは家を出た。
実家に帰省することはほとんど無くなり、
たまに帰っても一日中寝てるか、テレビを見るかだった。
帰りの遅い母親と会話をする機会も、必然的に減っていった。

「疲れたなぁ」「最近頭が痛いの」
たまに顔を合わせると、愚痴や弱音を呟く母親。
「薬でも飲んどけば」と、
ついつい素っ気無く返事をしてしまうあたし。

こんな調子だから、
あたし達の関係は深まることは無く、
平行線のように、交わることもない。

そんなあたしも就職活動を迎えて、
色々と将来のことを考えるようになった。

会社を選ぶ際に、
あたしは無意識に
「出産後も働ける環境か」
ということを気にしていた。

あぁ、あたしはやっぱり母親のお子様なんだ…
ずっと母親の背中を見てきたあたしには、
そういう働き方以外思い浮かばなかったのだ。

実際に自分が育児と仕事の両立を考えると、
その負担の大きさが身にしみた。
母親は、日々そういう生活を送っていたのだ。

一昨日、久しぶりに家族で銭湯に行くことになった。
何年ぶりだろうか。
母親と久しぶりに一緒にお風呂に入った。

二人とも、手足は痩せているのに
腹だけぽっこりと出ている体型で、
「遺伝なんだね」と笑いあった。

久しぶりに、母親と一緒に笑った。


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